@斜め45℃(バイアス方向)で生地を裁ちます。
 幅は、仕上がり幅が0.6cmだとすると、
 0.6×4=2.4cmになります。

 出来上がりの長さは、a×1.4倍程度です。

A長さが足りない時は、中表で図の様に縫い合わせます。
 この時、できればミシン目は細かくします。
 返し縫をすると、きじの厚みが出るため必要ありません。


   

B
縫い代をアイロンで割り、はみ出した縫い代は
 カットします。

Cバイアスメーカーをご使用になると、簡単にできます。
 しかし、幅が合わない時やバイアスメーカーをお持ちでない
 場合は、出来上がり幅×2の幅の厚紙を
 用意し、その厚紙を当ててアイロンをかけると、比較的簡単に
 一定幅で仕上がります。
   

バイアステープの作り方


布目に対して、斜め方向で生地を裁つことにより、生地に伸縮性ができます。
この伸縮を使って、カーブや形がいびつな所を綺麗にくるんで処理できるという特性があります。
また、生地を変えることによって、アクセントにするなどの、デザイン性も得られます。